
河野牧人について
店舗集客とブランディング
成果を突き詰めた先にあったもの

株式会社白河グループ代表取締役、河野牧人です。
私が、これまで仕事を続けてきた中で、ずっと変わらず大切にしているものがあります。
それは、成果を最大化することです。
現代では、ネット上で「マーケティング」や「ブランディング」という言葉が溢れています。
しかしその一方で、机上の空論や抽象表現だけが先行していることも少なくありません。
逆に、数字ばかりを追いかけるあまり、現場の空気やお客様の感情が置き去りにされていることもあります。
私にとって大切なのは、言葉の形ではありません。
マーケティングと呼ぶか、ブランディングと呼ぶか。
その呼び名そのものに、強い興味はありません。
私が見ているのは、何のためにそれをやるのかという一点です。
その答えは、いつも明確です。
成果のため。
それ以外にありません。
ただ集客できればいいわけではない。
ただ一時的に売上が上がればいいわけでもない。
集客に振り回されるのではなく、お客様から愛され、利用され続けること。
競合他社と比較の中で消耗し続けるのではなく、自然と選ばれ続けること。
それらが「売上」という明確な数値で測れること。
私は、その状態こそが強靭なブランド力を備えて「成果が出ている」と考えています。
そして、その状態は、マーケティング施策だけではつくれません。
・HP、LPをつくる。
・広告を運用する。
・SNSを運用する。
・SEO対策する。
・MEO対策する。
もちろん、業態によりますがマーケティング施策としては一般的です。
しかし、どれだけ手段を増やしても、
・価値が伝わっていなければ選ばれません。
・来店前の不安が消えていなければ行動にはつながりません。
・来店後の体験が弱ければ再来は生まれません。
・再来がなければ紹介も起きません。
つまり、施策だけでは、選ばれ続ける状態まではつくれないのです。
私はそれを、机上で学んだのではありません。
現場で、実体験として学びました。
今、私は年間300件以上集客に携わり突き詰めた結果、ブランディングを生業にしています。
単なる言葉ではなく、比較の枠を飛び越えて、選ばれる商品・サービスへと昇華させること。
それが、私の仕事であり、生きがいです。
私の原点

私のキャリアの原点は、自ら運営している整体院の集客を立て直した経験にあります。
当時、経営もマーケティングも素人の私が起業して整体院をOPENさせた立地は、強豪ひしめく全国屈指の激戦区でした。連日問い合わせが少なく撤退という二文字が常に頭の中をよぎって、不安に襲われる毎日でした。
ですが、そんな中でも独学でマーケティングを学びました。
そして、自院の集客戦略構築からSEO・MEO対策、SNS、WEB広告運用まで自ら一人で担い、月間問い合わせ31件から93件へ、CPAを大幅に下げることに成功しながら、売上4倍以上を実現しました。
この経験を通して強く実感したのは、集客成果は偶然ではつくられないということです。
・見つけてもらうこと。
・気になってもらうこと。
・比較の中で選ばれること。
・安心して来店してもらうこと。
・来店後に満足してもらうこと。
・そして、再来や紹介につながること。
一見、簡単で当たり前のことのように思えるかもしれませんが、実は出来ていない会社・店舗が大半です。
この流れが噛み合って初めて、店は前に進みます。どこか一つでも欠ければ、数字は不安定になります。私は、まず自分の店を通して、その現実を見てきました。
だから私にとって店舗集客とは、単なる集客施策の話ではありません。
「成果をどう最大化するか」
どうすればお客様から選ばれ続ける状態をつくれるのか。
その本質を、最も深く学ばせてくれた現場です。
日本最大級の整体院チェーン

自院での集客を成功させた手腕を評価され、その後は、全国76院展開する日本最大級の整体院チェーンでマーケティング支援をしてまいりました。
不振店舗の立て直し、問い合わせ改善、勝ちパターンの横展開、実行体制の構築まで担ってきました。
単店だけを見ていてはわからないことがあります。
一つの店で成果が出たとしても、それが他の店舗で再現できなければ、仕組みにはなりません。
逆に、店舗ごとの違いを見抜けなければ、横展開もうまくいきません。
この現場で私が磨いてきたのは、感覚ではなく構造で見る力です。
・何が強みなのか。
・何が伝わっていないのか。
・どこで止まっているのか。
・何から直すべきなのか。
その判断を、現場と数字の両方を見ながら積み重ねてきました。
異業種でも本質は変わらない

その後も、店舗集客支援を行うなかで、多岐にわたる来店型ビジネスの支援に関わる中で、業種が変わっても本質は変わらないと確信してきました。
たとえば直近では、台湾発の大人気アクセサリーブランド「VACANZA」の日本展開支援では、ポップアップ店、銀座店、ECを横断しながら、Cat Streetへの出店につながる成長導線設計にも携わってきました。
業種も、商品も、客層も違う。それでも本質は同じです。
・選ばれる理由を明確にすること。
・その価値が伝わること。
・現場で体験として成立すること。
私は、この信用の積み重ねの仕組みづくりこそが、成果を最大化するための本質だと考えています。
8つの柱とは

私は、店舗集客を単発の施策では見ていません。
認知、関心、比較、信用、来店、体験、再来、紹介。
この8つの柱で全体の流れを見ています。
お客様は、見つけて、気になって、比較して、信用し、来店し、体験し、再来し、紹介します。※勿論、この順番は絶対ではないですし、飛ばしたり、戻ったりすることが前提です。
しかし、この流れのどこかで詰まりがあれば、成果は積み上がりませんでした。
だから私が行うのは、むやみやたらに施策を増やすことではなく、どこで流れが止まっているのかを見抜き、何をどの順番で直すべきかを判断することです。
私が、店舗集客の実務に関わる中で磨いてきたのは、派手な表現ではありません。
現場感、観察眼、ボトルネック特定力、そして成果につながる順番を見極める判断力です。
それが、私の支援の価値の源泉だと考えています。
いま、最も力を入れていること

いま私は、ブランディングを生業にしています。
比較の枠から飛び越え、自然に選ばれる商品・サービスをつくることに、日々心強いチームと共に本気で向き合っています。
その一方で、私の原点である店舗集客は、今までも、これからも、全力で取り組んでいく領域です。
なぜなら、店舗集客は私にとって、成果の本質を最も深く教えてくれた現場だからです。
集客に振り回されるのではなく、お客様から愛され、利用され続ける状態をつくること。
そこに、私がやりたい仕事の本質があります。
だから私はこれからも、ブランディングという仕事と本気で向き合い、人生をかけて探究し続けていく所存です。
主な実績(※一部のみ抜粋)
- 自ら運営した整体院を立て直し、月間問い合わせ31件から93件、売上4倍以上を実現
- 全国76院、日本最大級の整体院チェーンでマーケティングを指揮
- 台湾発の人気アクセサリーブランド「VACANZA」の日本展開を専属支援し、ポップアップ店・銀座店・ECを横断しながら、Cat Street出店につながる成長導線設計に関与
- 年間300件以上のブランディング実務
- そのほか、フィットネス、美容サロン、クリニック・歯科、飲食など、来店型店舗ビジネスの支援実績多数
ご相談について
- 広告を出しても問い合わせが少ない。
- 問い合わせはあるのに来店につながらない。
- 来店はあるのに再来や紹介が増えない。
- 会社、店舗の売上を伸ばしたい。
- あるいは、自社の商品・サービスが、比較を超えて選ばれる状態をつくりたい。
そんなときは、施策を増やす前に、お客様の流れのどこに問題があるのかを見直す必要があります。
私は、長きに渡る現場経験に基づいた理論と、自身の肉眼で貴社の現状を見極め、何が問題で、何から直すべきかを明確にします。
自社・自店舗の問い合わせや売上成果を最大化して、選ばれ続ける状態をつくりたい方は、まずはお気軽にご相談ください。
株式会社白河グループ
代表取締役 河野 牧人