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売れない理由を広告費不足にする会社ほど、商品が弱い。【代表ブログ】

株式会社白河グループ代表の河野です!

本日は、売れない会社ほどよく言うことについてお話します。

売上が伸びない。
問い合わせが増えない。
そうなると、かなりの確率で出てくるのが
「やっぱり広告費が足りないんですかね」
という言葉です。

もちろん、広告費が足りないケースもあります。
でも、あえて言います。

売れない理由をすぐ広告費不足にする会社ほど、商品が弱いです。

ここで言う“商品が弱い”というのは、品質が低いという意味ではありません。

ちゃんと作っている。
手間もかけている。
こだわりもある。
でも、お客様から見たときに
「わざわざこれを選ぶ理由」が弱い。
これが一番多いです。

実際、相談を受けていてもそうです。

広告の反応が悪い。
LPを変えるべきか。
媒体を変えるべきか。
予算を増やすべきか。

いろいろ話は出ます。
でも、掘っていくと結局ぶつかるのは同じところです。

そもそも、この商品は今のままで欲しくなるのか。

そこが弱いまま広告をかけても、正直そんなに変わりません。

高品質です。
丁寧です。
実績があります。
柔軟に対応できます。

こういう言葉はよく見ます。
でも、競合もだいたい同じことを言っています。

その中で違いが見えなければ、選ばれません。
価格で見られるか、後回しにされるか、それだけです。

僕はこれまで、売れない会社ほど順番を間違えるのを何度も見てきました。

本来は、
商品を見直す。
伝え方を見直す。
そのあとで広告をかける。
この順番です。

でも、伸びない会社は逆です。
先に露出を増やそうとする。
もっと知られれば売れると思っている。
だから広告費を増やす。

でも、見られても欲しくならないものは売れません。

売れない理由は、知られていないからではなく、
見たときに欲しくなる理由が弱いから
かもしれない。

ここから目をそらしたまま広告費だけ増やしても、苦しくなるだけです。

だから、売れないときほど広告の話を急がない方がいい。

まず見るべきなのは、
この商品は本当に選ばれる形になっているか。
お客様から見て、買う理由があるか。
比較されたときに違いが伝わるか。

広告はそのあとです。

本当に伸びる会社は、広告費を増やした会社ではありません。
広告費を増やす前に、自分たちの商品を見直した会社です。

株式会社白河グループ/河野牧人

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